CBDMAXはうつ病や不安症の人でも使えるの?

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日本でもCBDが販売されるようになりました。中でも今話題になっているのがCBDMAX。シバターさんがyoutube動画でCBDMAXについて語っていることもあり日本でも徐々に認知度が上がってきている大麻成分のCBDですが、中でもCBDMAXは煙として大麻成分を肺から吸引するようになっています。

 

CBDMAXは海外では既に医療用大麻として医療の現場で使われている成分で、様々な臨床実験の結果から人体に良い影響を与えることがわかってきました。

 

特にCBD成分が、うつ病などの精神的な部分に効果が高いということもたくさんの臨床実験でデータが集まってきています。 実際にCBDMAXの吸引によってうつ病などにどのような影響があるのでしょうか?

 

CBDMAXに使用されているCBDとは?

CBDMAXに含まれる主な成分はCBDです。そしてCBDは大麻から抽出されます。

大麻は薬用植物としても認められており、麻からは500種類以上の成分が取れることがわかっていますが、その中でもマリファナと呼ばれるTHC(テトラヒドロカンナビノール)は人間の精神に大きな影響を与える危険な成分とされています。

 

もちろん非合法なので所持したり吸引などで体内に取り入れることは認められていません。

 

一方、CBDMAXの主成分であるCBDはカンナビジオールと呼ばれる成分で、THCとは全く別の働きをします。

 

CBD:Cannabidiol、カンナビジオール THCが0.3%未満の産業用品種に多く含まれており、THCに次ぐ有名な成分です。THCのような精神作用を引き起こさない。海外ではCBDを10%以上の高濃度に含む品種も開発されている。2009年の文献レビューでは、抗不安、抗てんかん、神経保護、血管弛緩、抗けいれん、抗虚血、抗ガン、制吐、抗菌、抗糖尿、抗炎症、骨の成長促進についてCBDの薬効が列挙されています。

 

日本臨床カンナビノイド学会HPより 

 

CBDMAXに使用されているCBDは精神に強烈な影響を与えることはなく、不安を軽減させたり、神経を保護したり、けいれんや転換を抑えるなどの作用があります。

 

CBDMAXはうつ病に効く?

不安症やうつ病は長期的に健康や社会生活に影響を及ぼし、時には深刻な問題に発展することもあります。精神科に通うと、その人の鬱や不安症に合わせた薬を処方されますが、一度薬を飲み始めると徐々に薬の量が増えて行く、薬をやめられなくなるという状況になってしまうことも少なくありません。



 

CBDは多くの臨床実験のエビデンスがありその中に不安を和らげる、深く良い睡眠が得られる、不安を軽減させて心を落ち着かせる、などの結果が報告されています。研究の結果CBDは抗うつ薬として期待されていると研究者らは述べています。

 



CBDMAXで使用されているCBDは世界保健機構(WHO)が認めた効果のある成分だけを使っているので『うつ病に対して期待できる』と言えます。

 

CBDMAXを吸引するとどんな効果が得られるの?

CBDMAXを吸引すると実際にどんな効果が得られるのかについてですが、仕事のストレスにより神経が高ぶって寝つきが悪かったのが寝つきも良くなりぐっすり眠れるようになった、様々なプレッシャーによりたまりがちなストレスから解放された、など口コミから多くのリラックス効果や精神的なリフレッシュ効果によるパフォーマンスの向上などの効果があることがわかります。

 

CBDの臨床実験から得られた効果が今は一般でも気軽に得られるようになりました。実際に自律神経やメンタルヘルスの研究を行う精神科医も認めるCBDは、肺から吸引することによって効率的に摂取できると医学的にも認められています。

 

                      >>CBDの効果について詳しく見る

 

CBDMAXは大麻成分なのに合法なわけ



同じ1つの大麻から取れる2つの成分の大きな違いには驚きですが、医療用大麻については海外ではかなり前から実験が行われており、実際に医療の現場でも使われてきました。厚生省が輸入を認め、ようやく日本でも手に入るようになってきたCBD成分。

 

今までの合法ドラッグなどとは全く異なるCBDの効果を試してみたくなりますよね。

 

 

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